創業前の動向から注目のAIGへの投資

超低金利時代に入り、預貯金での資産形成が事実上期待できなくなってきた最近は、個人投資家の活発な売買が増えてきています。特に、NISAがスタートしてからは、小額での売買が優遇されているため、小額から始めた個人投資家たちの中で資産を順調に形成してきた人たちが、大口投資の動向にも気を配るようになってきているため、値動きに敏感で、比較的購入しやすい値下がり株を抑える傾向が出てきています。
AIGは、世界的にも大手として有名な保険会社で、商品展開は手広く、たくさんの子会社を保有しています。個人から企業、団体まで、多くの顧客を有しており、市場開拓にも積極的なので今後の展開が注目されています。創業前から注目されていた企業で、世界的な知名度があることが有利に働くこともありますが、世界的な不況で株価は低調気味で、売り先行の売買が続いており、中国の景気の影響も受けているため、値下がり傾向が続いています。
損切りする投資家も多いのですが、個人投資家にとっては、大企業株の大幅下降をチャンスと見ることもあり、AIGが株価対策の資金調達を急いでいるという情報もあるので下げ一方ではないという可能性もあります。株価だけを見ると買いではないかもしれませんが、業績や資産などから総合的に判断して、余力がある人が楽しみの一環として購入するのならば、今後の動向に着たいできるかもしれないと言われています。安全性を考えると、安定度が比較的望めないことから、見送る投資家が多く、事実上は売りが買っている状況にあります。下がりきっている様相もあるので、今後の展開を見守るために様子見をしている人が多いと思われる投資銘柄と言えるでしょう。

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